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homme à femme

fluctuat.nec.m@gmail.com

理想の夫婦

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11/22(いい夫婦の日)のお話。

 

ある所に相思相愛の夫婦がいた。

夫は入院していて死が近い。

夫は妻をベッドの脇に呼んで、苦しい息の中、生涯の秘密を打ち明けようとしていた。

「最愛の妻よ、すまない。

俺は一度だけ浮気をしてしまった。

本当に許されない事をした。

どうか、一度だけの過ちを許してくれ。」

妻は笑って言った。

「あなた、そんな顔をしないで。

私はあなたを許します。

だって、浮気くらい、私もしましたから。」

その一言は、弱っていた夫の心臓に最後の一撃を加えた。

 

 

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男の掟17条

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1.人生は冥土までの暇つぶし

だからこそ極上の暇つぶしをする。
1分でもenjoyする。
今を最高にする。


2.死を忘れるな

人は産まれ、苦しみ、そして死ぬ。
確かなのは、刻一刻、死が近づくことだけだ。
死を想い、面白おかしくこの世界と戦ってやろう。


3.遊戯三昧

「遊戯」とは心に任せて自由に振舞うこと。
「三昧」とは夢中になって浸り切ること。
没頭しつくし、とことんやれば必ず何かある。
だからそこまで行け!


4.失望するなかれ

人生は恐ろしい冗談の連続であり、失望の種は次々おそってくる。
だが、失望の種に狗泥しなければ芽吹かない。
深刻にならず真剣に遊ぶ気概で生きていく。


5.パラダイムシフト

人間は容易に負の人間や出来事に引きずられる。
この人(*)だったらどう動くか。
パラダイムシフトで陽にする。


6.勇敢たれ楽天的たれムキになるな

ムキになると頭がちゃんと働かなくなる。
相手の非ばかりを考え、自分にとって1番大切なものを忘れてしまう。
常に上半身はリラックス、心は余裕を持つ。


7.心身は緊張と無縁

身体は、深い呼吸をし、息を吐く時に丹田へ意識を向けること。
心は、柔らかく軸を保つこと。
さらに墓参りをイメージすると緊張が解れる。


8.仕事は手段、家庭は生活、恋情は人生

職場、家族、女で頭を切り替える。
優先順位は、家族・女・職場。
仕事は喜びの手段である。


9.他者との比較や害悪から自由でいる

他者は意識しない。
今に集中。
常識のリミッターを外し淫する。


10.元気が正義

疲れたら、睡眠・食事・セックスをする。
食と性を満たすと人は優しくなる。
これこそ人生の奥義。


11.人生は運と縁とセンス

運が落ちてきたと感じたら墓参りをする。
尊敬する故人曰く、人生は運であり、墓参りをすれば運を充電できると語ってくれた。


12.成長は全て真似から始まる

人生とは出会いだ。
こうなりたい人へ直当りし、徹底して真似る。
目指して乗り越える。


13.知る悲しみ

知識や経験は悲しみももたらす。
良いものを知ると当たり前の日常に感動できなくなる。
だが、知る悲しみを知ると魅力が1つ身につく。
夢中になれる分野の極道までいく。


14.愛は与えっぱなし

「愛してるから○○」ではない。
決して見返りを求めないこと。
与えっぱなしの愛の他は愛ではない。


15.愛とは想像力

愛とは、相手が何を欲してるか想像し、相手の欲してるものを与えること。
想像力が全て。
愛を与えられることが幸せ。


16.人生は芝居

周囲を辛く苦しませた上に幸せはない。
素敵な嘘をお互いに信じ合うことが男女円満の秘訣。
墓場に持っていく秘密が多い程美しい人生。


17.笑顔は円満の素

子ども・母・女と笑顔になる。
自分も笑顔で心を開く。
1日1回は、お腹の底から笑うこと。

 

*この人

公家シンジさん

性とナンパについて渋谷で考えた

 

 

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銀座の美女

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真夏のストリートは暑い。
汗が噴き出す。
ナンパのスイッチをパチンと入れるも、汗が気になり声掛けモードに入れない。
有楽町駅から銀座駅まで地下道を移動するだけで疲れを感じる。
1時間で美女とカフェへ行くという自分との約束を果たせるのか。
正直、不安で緊張してる。

ソニービルの地下道で初声掛け。
いつもの場所は、背中を押してくれる。
水色のトップスがよく似合うOL。
人懐っこいけど、彼女は仕事モードを崩さない。
自分もスイッチが入りきらない。
どうしたんだ。
放流して地上へ出る。

銀座の街は浮ついてる。
中国人、観光客、カメラマン。
取り繕ってるけど、どこかズレてる。
風がぬるい。
再度、ソニービルへ。
身嗜みを整える。

ホームホワイトニング。
ヒゲ脱毛。
呼吸法。
この日のためにやってきた。
全身鏡で姿勢チェック。
気合を入れ直す。

地下道へ出る。
美女だ。
声掛けする。
彼女は友達と待ち合わせしてるらしい。
食いつきはあまりない。
世間話を積み重ねる。
作曲家志望の女の子。
夢を語ってるうちに和んできたのかもしれない。
時間が迫りカフェまで行けない。
電話番号を交換する。

エンジンかかってきた。
地上へ出る。
銀座中央通りを行く。
三越ティファニー、郵便局、アンテナショップ。
カオスだ。
一瞬、時が止まる。
軽快な歩様の美女。

声掛け。
心拍数上がる。
会話はテンポ良く進む。
カフェへ連れ出す。
彼女は何に興味を抱いてるのか?
自分のスペックには関心高くなさそうだ。
彼女を主体に会話を進め、恋愛話へシフトする。
「男を見る目が無い!?」
刺さった!
「それは何でかっていうと自分に正直じゃないからなんだよ!」
外した。。
また会う約束するも挽回は難しいだろう。

1時間が過ぎた。
タイムアップ。
結果は3人に声掛けし、2人と電話番号を交換、1人をカフェへ連れ出した。
目標を一応クリアしたが、達成感は無い。
問題は和み切れなかった点にある。
興味をどう探り、掴むか。
美女への探求は続く。

 

 

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デートの最終奥義

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デートは男と女の戦争だ。
勝者は、謎をかけ、焦らし、相手の心を奪う。
今回は、デートの最終奥義を公開する。
これらは、偉大な先人達の知恵と、愛した女性達との経験から生み出されたものだ。
感謝しかない。
使えば、相手の拒否反応をコントロールし、主導権を握ることができるだろう。
反射神経が全てなので、暗記し体で覚えよう。
 
 
【寂しくない】
♂「彼氏いないんだったら、寂しい時どうしてるの?」
♀「友達とゴハン行くよ。」
♂「そんなんじゃ、寂しさ埋まらないでしょ?」
♀「埋まるよ。楽しいから。」
♂「自分ではそう感じてても、根本的には何も変わってないと思う。俺はハードに働いてて食生活を大事にしてるから分かる。同じようなものしか食べないと、どこか満たされないでしょ?」
♀「そうかも。」
♂「女の子だって、いい肉食べたくなることあるでしょ?」
♀「たまには。」
♂「最近、男に甘えてないでしょ?」
♀「うん。」
♂「じゃあ、今日は、いい肉食べて。俺に甘えろ。」
 
 
【お金払わない】
♂「俺のこと良いと思って来てるんだから、少し出すのは自然だと思う。男が当然出すと思ってるでしょ?」
♀「...」
♂「最初は良いと思ったから、自分が出すのは自然だけど、これからは対等にしていきたい。」
 
 
【会った日にしない】
♂「会ってすぐでも何回目でもフィーリングでしょ?」
♀「う、うん。」
♂「今こうして来てるのは、俺のこと良いと思ったからでしょ?」
♀「でも...」
♂「好きになるのは時間じゃないよね。」
 
 
【付き合わないとしない】
♂「それって聞こえは良いけど、自分勝手で可能性狭めてる。結婚願望、全く無いの?」
♀「そんなこと無いよ。」
♂「だとしたら勿体無い。目先の状況で判断するのではなく、長期的に俺を知って、自分で確かめたら?」
♀「うん。」
♂「俺はいいなって思ってる。いつも忙しい中、俺のためだけに時間作って会ってくれるのを大切にしたい。その積み重ねが関係を深めていくと思ってる。」
 
 
【やりたいだけでしょ】
♂「セックス目的とか一切興味無い。もうそんな歳でも無い。」
♀「でも...」
♂「中々すぐに全部信じられないんでしょ?」
♀「うん。」
♂「出会ってからの時間も短いし、お互い知らない事のほうが多い。じゃあさ、1年前の事おぼえてる?」
♀「ものに寄るよ。」
♂「忘れつつあるでしょ?」
♀「うん。」
♂「俺はこれから関係続くと思ってる。1年後には100%笑って振り返られる自信あるよ。」
 
 
【ホテルは行かない】
♂「どうした?俺は話して、すごくいいなって思った。だから、もっと知りたいって思ったよ。」
♀「うん。」
♂「いいなって思ってるから来たんでしょ?」
♀「でも...」
♂「いいなって思った人をもっと知りたいのは普通だと思う。身体を知らないとその人のことが良く分からないから、セックスするまでは付き合わないよ。」
 
 
【脱がない】
♂「嫌なの?」
♀「...」
♂「本気で嫌がってるようには、どう見ても見えない。難しいこと考えないで、今は本能のままやりたいようにしたら。」
 
 
【これ以上はしない】
♂「嫌がることはしないよ。でも、嫌だって思ってるの?」
 
 
【女の子の日】
♂「生理でもするよ。女の子が一方的に気にするだけ。俺は気にしないから。」
 
 
以上、拒否反応への対応を記したが、1番大切な事は、体得した奥義を捨てることだ。
確かに、奥義は、先人達の知恵や経験が凝縮されたものだから、強力だ。
しかし、固執すると、相対する女の子特有の内面へ触れることができなくなる。
デートの最終奥義の中で、最強の奥義は、相手への興味を原動力とし熱意を伝えることだ。
 
 
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東京デート【天王洲アイル】

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戦地

T.Y.HARBOR
 
 

戦局

「営業の人?」
「いやいやいや。自分がやられたら嫌だからそんなんできない。」
「君はいい人だ!いい人フォルダに入った!」
「悪い人って言われたことない。」
「そういう人は悪い人に出会う確率が高い。」
「そうなんですよね。」
「そうでしょ?」
「私、あまり人を信じないので。」
「それ、君、悪い人だよ!w」
「人を信じないっていうのは、人柄が良ければすぐ信じちゃうんですけど。」
くまのプーさんみたいな人がいいの?w」
「間違いなくいい。」
「そういう人と付き合ったらいいんじゃない?」
「そういうんじゃない。」
「大分解れてきたね。ただ、俺、ストレートだから言うこと言うよ。」
「うん。私もね、言われた方がいい。」
「そんな感じする。ほんわか系だからw」
「ははは。」
「結構判断ブレるでしょ?」
「そう。」
「俺は決めるの好き。パンパンwその責任は取るよ。」
「決めてくれる人がいい。」
「そうやってきてる。前、付き合ってたのいつ?」
「3年前に別れたので、そこからはもう。」
「何もない!?つまみ食いとかもない?バゲットつまみ食いみたいのw」
「ないない。」
「いや、あるって顔した!w」
「はは。」
「こっちでワンナイト、だけど、忘れちゃったからもうワンナイト!そういう人?」
「してないですw」
「3年間、本当に何もない?セックスしてないってこと?」
「なんで?」
「身体は大事だから。素直な欲求でしょ?」
「別に欲求ないです。」
「それは押し殺してるだけだと思う。」
「ないないない。」
「女として見られたい?」
「別に...」
「したことはある?」
「付き合ってたんだから。」
「じゃあ、男として、俺のことどう思ってる?」
「◯◯歳?」
「年齢が気になるの?」
「いや、私、上じゃない?だからいいのかなって。」
「なにがいいのかななの?」
「年齢。」
「年齢は関係ない。そうじゃなくて、俺という男に対して、どう思ってる?」
「楽しいし、色々言われても自分のためになる感じ。」
「俺といてプラスになってる?」
「うん。」
「不快な気持ちにさせてない?」
「全然。」
「じゃあ、もっと失礼になった方がいい?」
「失礼!?」
「失礼ではないんだw女性ってさ、年齢重ねると性欲高まるでしょ?一般的に。」
「あ!よく言うw」
「そういうのをちゃんと話してくれたら嬉しい。」
「はは。今までこういう人いないから。色々物事を知っていて幅広い感じ。」
「そんなん知ってるんだったらWikipediaでいいんじゃない?」
「ははは。」
Wikipedia先生の方が色々知ってるよ!w」
「なんていったらいいんだろう?」
「今までどんな人と付き合ってきたの?」
「1番よかったのは前の彼。」
「どんなタイプの男性?」
「すごい優しくてお洒落で、色々楽しませてくれる。」
「それ、俺?」
「そうだね!」
 
 

突破口

くまのプーさんみたいな人がいいの?w」
いいわけないw
この質問をきっかけに
「男性はどんなタイプが好きか」
「付き合う人もそういうタイプか」
を聞き出し、恋愛話への布石とする。
プーさんみたいな人がいいと本気で言われたら、
「プーさんて、下半身裸だよ!w」
と伝えよう。
 
 

聖地

第一ホテル東京シーフォート
 
 
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