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homme à femme

快楽の追求。fluctuat.nec.m@gmail.com

全てのオリジナリティは模倣から始まる

模倣は、まず直当たり、次に座学、最後に墓参りをすることにより完成する。

以下、それぞれについて、主に男女関係の点から記す。

 

1.直当たり

直当たりとは、尊敬する人や素敵な人に会って時間を共有することである。

人は人に会ってこそ、人のオーラを受けて成長する。

いくら良質な書物やメルマガやブログを読み込んでも、生の人間の凄味に感動しない限り限界がある。

俺が直当たりした人達の中で、1番感動したのは公家シンジさんだ。

感動すると、自分に足りないのは何かを分析する。

なぜ、この人はこんな事ができるのかを考える。

優れた技を真似て自分のものにしようとする。

それが成長と魅力に繋がっていく。

 

2.座学

ちょっと想像してみてほしい。

直当たりした直後、どんな「気持ち」になる?

「よかった」

「爽快」

「充実感溢れてる」

「時間と金を返せ」(これは「気持ち」ではないw)

どの「気持ち」も、日常に戻ると忙殺され、自然と忘却するだろう。

体得するためには座学が必要となる。

例えば、ノートを作る、ブログを書くなどが有効だろう。

今、話題の恋愛工学は座学に当たる。

恋愛工学徒はスマートだ。

だからこそ、座学前の直当たりが生きてくる。

親友の恋愛工学徒に会う度、流星さんの講習を受けるよう勧めている。

講習のインパクトと工学のスマートさが融合すれば女性をワクワクさせることができる。

ナンパと恋愛工学が浸透すれば日本は元気になる。

面白い男が増えるからだ。

あと、イクメンって言葉は無くなる。

包容力溢れる男は、女も子どもも包めるからだ。

 

3.墓参り

直当たりして座学もした。

だけど、最初は特に、空回りして何か上手くいかないだろう。

そんな時は先祖の墓参りが1番だ。

尊敬する人の墓でもいい。

墓前に立ったら大きな声で話しかけよう。

コツは「その人がいますがごとく話しかける」こと。

その声は必ずご先祖様や尊敬する人物に届き、助けてくれる。

そして、不幸に見舞われないように防御してくれる。

 

以上、模倣について書いてみた。

この人は凄い、素敵だと思う人を愚直に模倣して生きてみよう。

いつしか自分がオリジナルになり、価値を与えられるようになるはずだ。

 

東京は、あさってから盆入りする。

この記事の最後に和尚の一言を拝借する。

合本 極道辻説法

合本 極道辻説法

 

 「何もやらない虚無よりも、たとえ失敗したとしても、傷心の方がはるかに尊い」

 

http://twitter.com/joooeeeyyyoey

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