homme à femme

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別れ

f:id:coqeut:20150904232302j:plain8月、彼女が5人いた。

9月、彼女達に別れを告げた。

彼女にしたいと思ったのは1人だけだ。

他の彼女達は、「付き合う」という言葉を欲していたから「付き合おう」と伝えた。

以下、別れについて、『理由』『方法』『得たもの』『失ったもの』を記す。

 

 

1.理由

 

何よりも息苦しいからだ。

俺は、どんなに素敵なステディがいても、他の彼女達と会う時は、目の前にいる女しか愛していないように振る舞う。

楽しませ夢を見せてあげたい。

彼女達は悦んでくれるが、どこかで、妻、果てには母の座を射止めたいとも思ってる。

それは、口説き方のせいだ。

付き合うことや結婚を前提にして口説くのは、ある意味卑怯だけど、また、これほど確率のいい口説き方もない。

そこに甘んじていると、彼女達から恨みを買うようになる。

恨みは付き合った時間に比例する。

 

 

2.方法

 

相手を無駄に傷つけない。

除々にフェイドアウトする。

連絡は、向こうから3回来たら、1回返す位にする。

別れを告げる時は、可能なら、電話で話す。

会ったからトラブルが少なくなるというようなことはない。

 

 

3.得たもの

 

精神と肉体が交わることにより異性への理解を得る。

ある女性が、産まれ、学び、働き、遊び、結婚し、母になる経験を分かち合える。

特に、汚さを知ることで、女性を愛しく思えるようになった。

 

 

4.失ったもの

 

何かをしてあげたいという気持ちを失った。

話や体の合う合わないは、自分が見返りを求めず、欲するものを与えれば、乗り越えられると思ってた。

そう接することが魅力につながるとも思った。

ところが、無償奉仕は身が持たない。

得るものが無いことには何もできないことが分かった。

 

 

以上、別れについて記した。

彼女への情熱は必ず醒めるし、結婚は相手を変えても同じだ。

だから自分自身には素直でいたい。

心に任せて自由に振る舞い、夢中になって浸り切る。

遊びの果てに真実があることに疑いは無い。

 

 

 

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