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ナンパと育児

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今回は、ナンパと育児について記す。

 

その前に、このブログについて少し説明させてもらう。

Hotentryの記事もあり、多くの方が見てくれているからこそオープンにする。

それは、多くの記事が、公家シンジさんの講習における指摘事項を基にしているということだ。

講習は高密度で氷山の一角さえも表現できていないと思うが、フィードバックを兼ねて書き続けている。

縁あって俺のブログを読んでくれた方は、公家シンジさんのブログも一読してほしい。

 

 

3000ブックマーク超や1000ブックマーク超の記事をはじめ、何度も読み返したくなる記事がゴロゴロしてる。

 

以下、講習での指摘を受け、ナンパと育児について5つの視点から書く。

 

 

1.自己開示

俺には娘がいる。

俺はバツイチのイクメンナンパ師だ。

 

2.共通点

ナンパも育児も誘導を意識する。

相手が何を欲しているか把握し、一緒にいると『楽しくて素晴らしい』と思ってもらう。

欲していないことに対しては予防線を張ってくるので、それを崩し要求を通す。

 

3.予防線と要求

例)

♀「・・・(会計時の沈黙。財布も出そうとしない)」=予防線

♂「男女平等で割り勘も当り前になってきてるよね!」=割り勘という要求

例)

♀「会ってすぐしたことない。」=予防線

♂「会ってすぐでも何回目でもフィーリングでしょ!」=セックスという要求

例)

子「片づけしたくない。」=予防線

親「そのおもちゃ面白いよね!これも楽しいんだ。」

子「そっち貸して。」

親「じゃ片づけてからにしよう。」=片づけという要求

 

4.相違点

ナンパと育児では愛の解釈が異なる。

育児では、与えっぱなしの愛の他は愛では無い。

愛とは、相手が何を欲しているかを想像し、相手の欲しているものを与えることだ。

決して見返りを求めず、想像力を働かせることだ。

ナンパも同じと思っていた。

自分が見返りを求めず、欲するものを与えれば、男女の性格や身体の不一致は乗り越えられると思っていた。

ところが、無償奉仕は身が持たない。

出会いと別れを重ね、得るものが無いことには何もできないことが分かった。

そして、ナンパを通じ、無償の愛は親子間にしか無いことも分かった。

 

5.主張

育児は、親がヴィジョンを描きイニシアチブを取る。

そのために、ナンパで培う主導権を握る経験を生かす。

具体的には、「早く!」「やめて!」「ダメ!」を言わない。

つい言いたくなるのは良く分かるけど、後で振返ると、原因は親にあることが多い。

腑に落ちない言葉は、子どもの自尊心を削る。

例)

子「もぐもぐ(赤いブロックを口に入れてる)」

親「やめて!会社間に合わなくなる!早く!」

 

この例では、子どもは泣く泣く従うしかない。

では、どうしたらいいか?

ちょっと考えてみてほしい。

ポイントは本能への訴えだ。


例)

子「もぐもぐ(赤いブロックを口に入れてる)」

親「それ美味しいよね。(青いブロックを口に入れる振りをして)これも美味しい!」

 

この振りをすると、不思議なことに、子どもは赤いブロックを渡してくれる。

反射的な言葉は投げず、まず、子どもに寄り添うアクションを起こそう。

最初は、心底疲れるけど、段々、子どもも自ら動けるようになる。

その変化が現れるには数年かかるかもしれない。

でも、今から始められる。

ただひとつ確かなのは、どんな幼い子どもも他者と喜びを分かち合いたいということだ。

愛を与えられることが幸せなんだ。

 

 

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