homme à femme

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ナンパの原点

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僕は非モテだ。

いいなと思った子に、まだまだ振り向いてもらえない。

しかし、心ある師匠と女性たちのおかげで、少しずつ会話ができるようになってきた。

街で、アイドルや女子アナからLINEのIDを手に入れる日もある。

今回は、ナンパの原点といえる声掛けについて書く。

記事後半はオープナーのリストだ。

 

1.第一声

「何でもいい。」

凄腕を名乗るナンパ師に言われた。

大金払って3回分の講習を申し込んだのに。

ちょっとがっかりした。

ますます緊張した。

僕は、汗びっしょりで、女性の横をピッタリ歩き顔を覗き込むことしかできない。

ただの不審者になった。

「何も言葉が出てきません。」

恐る恐る伝えると、

「第一声は『全日本インフルエンザ撲滅委員会です』でいこう!」

とのこと。

そのナンパ師に2度と会うことは無かった。

3年以上前だが今も鮮明に覚えてる。

この経験は必ず糧にするんだ。

 

自分の第一声は、

「こんにちは!」

お久しぶりです!」

が多い。

次に、女の子を観察して、浮かんできた言葉を伝える。

女の子が自分と話してもいいと感じてるようだったら、笑いを取りにいく。

 

2.オープナー

【女の子が話してもいいと感じてる状態】をオープンという。

オープンを更にオープンさせるのが、オープナーだ。

上手に使えば、笑いや反応を引き出し、和める。

オープナーは、第一声に応じて使い分ける。

以下、具体例を書いていく。

 

第一声

「こんにちは!」

オープナー

a.

「今、話しかけないと後悔すると思って。」

b.

「さっき目合いましたよね!?」

「いえ。」

「いいなって思った?」

「・・・」

「そっか!じゃあ、僕の片思いだったんだー」

c.

(イヤホンしてる)

「なに聞いてるんですか?落語?」

d.

「めっちゃタイプだったんで声掛けました!」

「・・・」

「そのカバンが。」

「(笑)」

「どこのユニクロで買ったの?」

「違います。」

しまむら?」

e.

「美人ですね!100点。」

「ありがとうございます。」

「10000点中(笑)」

 

第一声

お久しぶりです!」

オープナー

a.

「◯◯さんじゃないですか?」

「ちがいます。」

「前世で付き合ってましたよね!」

b.

「相変わらず美しいですね!」

「大丈夫です。」

「今日はsnowで加工してないの?」

c.

(マスクしてる)

「この前とマスク変えました?」

d.

「会ったことありますよね!?」

「ありません。」

「栃木出身でしたか?それともアフリカ?」

e.

「今日もタダモノじゃないオーラ出てますね。」

「出てません。」

「将来、ノーベル平和賞取りますよ!」

 

経験上、お久しぶりです!」は、「こんにちは!」よりオープンしやすい。

会ったことあるというフリで話を進められるからだ。

しかし、実際には会ったことないだろうから、設定にウソがある。

声掛けに慣れてきたら、「こんにちは!」がいい。

何よりも自由だし、想像力を使える。

 

男女関係は、自ら話しかけないと始まらない。

無視や冷たい反応は、学びの機会だ。

僕は女性を知りたい。

快楽を追求し、喜びを分かち合いたい。

没頭し尽くして、とことんやれば必ず何かがある。

だから街へ出る。

 

 

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