homme à femme

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ナンパから結婚へ

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僕は21歳まで童貞だった。

妄想の中にいた。

目を閉じた時だけ、美人と会話できた。

なぜか、彼女達は皆、仕事をしていた。

看護師

「白衣から覗く肌は何であんなに色っぽいんだろう。」

CA

「あのスカーフで目隠しされてみたい。」

AV女優

「会いたい。」

妄想は止まらなかった。

パートナーができても変わらなかった。

別れを経て、女性を深く知りたいと思うようになった。

しかし、やり方が分からない。

一念発起して、あるナンパ師に会うことを決めた。

そこから、少しずつ口説けるようになり、色々な職業の女性を抱くことができた。

結果、ロマンティックな妄想は破壊された。

現実は、

看護師

「白衣ではやらない。」

「患者と医師の調整役や夜勤で大変。」

CA

「スカーフは目隠しすると透ける。」

「立ち仕事だから足がパンパンで辛い。」

AV女優

「やっぱり上手。」

「身バレが怖い。」

だった。

セックスすると、女性は多くを語ってくれる。

理解の深まる瞬間が好きだ。

今は、ただ職業だけで、女性に区別なんてないと思っている。

事後、女性から、

「結婚したら幸せになれる?」

と何度か聞かれた。

僕は、

「相手へ幸せを与えるために結婚するならいい。それを、あの人の所へ行ったら幸せになれるか、と言うならきりないよ。」

と答えた。

・堅気でも水商売でも愛している

・一緒になって相手を魅力的にする

・結果として幸せになる

という自覚に立たない限り、結婚を論ずる資格はない。

僕は、今も、心の中は童貞だ。

 

コケット (@Joooeeeyyyoey) | Twitter

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