homme à femme

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小出恵介と女たらし

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小出恵介さんがフライデーされた。

僕は、女たらしという言葉が浮かんだ。

 

女たらしってよく言うけど、たらされるのを待っている子とか、たらして欲しくてしょうがなくて、たらされることに満足してる子もいるから、男だけ責めることはないと思う。

女だって、何とかして条件のいい男をたらしこもうと思ってるんだから、その点、男も女も変わりはない。

 

それなのに、何故か女の方が被害に会ったような錯覚を抱く。

それは、女の方でそういうポーズをしてるだけの話だ。

女はいつもどうしたらたらされるかって考えている。

それで、たらしに来る男の条件が良ければ、たらされるが、女はその条件に騙されることが多い。

いいとこのぼんぼんだとか、いいとこの会社だとかいうことを調べもせずにたらされておいて、後から騙されたと言うけど、ほんとはどっちが騙しにかかったか分かりはしない。

だから、女たらしなんていうものは存在して存在しないようなものだ。

ナンパから結婚へ

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僕は21歳まで童貞だった。

妄想の中にいた。

目を閉じた時だけ、美人と会話できた。

なぜか、彼女達は皆、仕事をしていた。

看護師

「白衣から覗く肌は何であんなに色っぽいんだろう。」

CA

「あのスカーフで目隠しされてみたい。」

AV女優

「会いたい。」

妄想は止まらなかった。

パートナーができても変わらなかった。

別れを経て、女性を深く知りたいと思うようになった。

しかし、やり方が分からない。

一念発起して、あるナンパ師に会うことを決めた。

そこから、少しずつ口説けるようになり、色々な職業の女性を抱くことができた。

結果、ロマンティックな妄想は破壊された。

現実は、

看護師

「白衣ではやらない。」

「患者と医師の調整役や夜勤で大変。」

CA

「スカーフは目隠しすると透ける。」

「立ち仕事だから足がパンパンで辛い。」

AV女優

「やっぱり上手。」

「身バレが怖い。」

だった。

セックスすると、女性は多くを語ってくれる。

理解の深まる瞬間が好きだ。

今は、ただ職業だけで、女性に区別なんてないと思っている。

事後、女性から、

「結婚したら幸せになれる?」

と何度か聞かれた。

僕は、

「相手へ幸せを与えるために結婚するならいい。それを、あの人の所へ行ったら幸せになれるか、と言うならきりないよ。」

と答えた。

・堅気でも水商売でも愛している

・一緒になって相手を魅力的にする

・結果として幸せになる

という自覚に立たない限り、結婚を論ずる資格はない。

僕は、今も、心の中は童貞だ。

 

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ナンパの原点

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僕は非モテだ。

いいなと思った子に、まだまだ振り向いてもらえない。

しかし、心ある師匠と女性たちのおかげで、少しずつ会話ができるようになってきた。

街で、アイドルや女子アナからLINEのIDを手に入れる日もある。

今回は、ナンパの原点といえる声掛けについて書く。

記事後半はオープナーのリストだ。

 

1.第一声

「何でもいい。」

凄腕を名乗るナンパ師に言われた。

大金払って3回分の講習を申し込んだのに。

ちょっとがっかりした。

ますます緊張した。

僕は、汗びっしょりで、女性の横をピッタリ歩き顔を覗き込むことしかできない。

ただの不審者になった。

「何も言葉が出てきません。」

恐る恐る伝えると、

「第一声は『全日本インフルエンザ撲滅委員会です』でいこう!」

とのこと。

そのナンパ師に2度と会うことは無かった。

3年以上前だが今も鮮明に覚えてる。

この経験は必ず糧にするんだ。

 

自分の第一声は、

「こんにちは!」

お久しぶりです!」

が多い。

次に、女の子を観察して、浮かんできた言葉を伝える。

女の子が自分と話してもいいと感じてるようだったら、笑いを取りにいく。

 

2.オープナー

【女の子が話してもいいと感じてる状態】をオープンという。

オープンを更にオープンさせるのが、オープナーだ。

上手に使えば、笑いや反応を引き出し、和める。

オープナーは、第一声に応じて使い分ける。

以下、具体例を書いていく。

 

第一声

「こんにちは!」

オープナー

a.

「今、話しかけないと後悔すると思って。」

b.

「さっき目合いましたよね!?」

「いえ。」

「いいなって思った?」

「・・・」

「そっか!じゃあ、僕の片思いだったんだー」

c.

(イヤホンしてる)

「なに聞いてるんですか?落語?」

d.

「めっちゃタイプだったんで声掛けました!」

「・・・」

「そのカバンが。」

「(笑)」

「どこのユニクロで買ったの?」

「違います。」

しまむら?」

e.

「美人ですね!100点。」

「ありがとうございます。」

「10000点中(笑)」

 

第一声

お久しぶりです!」

オープナー

a.

「◯◯さんじゃないですか?」

「ちがいます。」

「前世で付き合ってましたよね!」

b.

「相変わらず美しいですね!」

「大丈夫です。」

「今日はsnowで加工してないの?」

c.

(マスクしてる)

「この前とマスク変えました?」

d.

「会ったことありますよね!?」

「ありません。」

「栃木出身でしたか?それともアフリカ?」

e.

「今日もタダモノじゃないオーラ出てますね。」

「出てません。」

「将来、ノーベル平和賞取りますよ!」

 

経験上、お久しぶりです!」は、「こんにちは!」よりオープンしやすい。

会ったことあるというフリで話を進められるからだ。

しかし、実際には会ったことないだろうから、設定にウソがある。

声掛けに慣れてきたら、「こんにちは!」がいい。

何よりも自由だし、想像力を使える。

 

男女関係は、自ら話しかけないと始まらない。

無視や冷たい反応は、学びの機会だ。

僕は女性を知りたい。

快楽を追求し、喜びを分かち合いたい。

没頭し尽くして、とことんやれば必ず何かがある。

だから街へ出る。

 

 

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デートの話題3

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今回は、前々回と前回に続き、性愛の話について書く。

シモネタでも、ベースになるのは共感だ。

相手に寄り添いながらも、根強く明るく下品でなく、話題を出し続けよう。

 

導入

1. 真面目に切り出す

例)

男「キレイ好き?」

女「そうかも。」

男「この前した女の子、潔癖症で、ベッドの上だとメッチャ入り乱れる。」

自分の体験を元に話す。

その際は、細部まで極力語る。

臨場感が出てくる。

2. アホみたいにシモネタを言う

例)

男「暑いね。」

女「そうですね。」

男「今年のクールビズは、ノーパンノーブラらしい。」

例)

男「何色が好き?」

女「白。何色?」

男「履いてない。」

例)

男「恥ずかしがり?」

女「うん。」

男「俺も!実はさっき、チンポジを、机の角でそっと直してたんだ。」

例)

男「バージンになぜか性病うつされてた!」

例)

男「プラトニックラブって、日本では純愛と誤解されてるけど、実は、獣のように愛し合う後、真実の愛が芽生えるって意味なの知ってた?」

例)

男「上手すぎる異性って、最中はいいけど、終わった後、多くの事に気付くよね!」

例)

男「別れ際にキスするとさ、どうしてもう1度したくなるんだろう?」

要するにアホになり切る。

一旦切り出したら、このキャラを続けなければならないから難易度は高い。

深刻にならず真剣に遊ぶ気概が大事になってくる。

エロへオープンだから、セックスのハードルは低い。

事後、ギクシャクすることも少ない。

 

タイミング

デート開始5分後

例)

男「彼氏はいるの?」

女「いません。」

男「彼氏っぽい人がいる?」

女「・・・」

男「彼氏はいないです。彼氏に近い人もいないです?」

女「うーん、」

男「え!それは何とも思ってないってこと?」

女「いえ、」

男「それってどういう関係?」

女「ともだち。」

男「それっていわゆるセフレってやつ?

女「いや、」

男「うわー、いきなり突っ込んだ質問きたー!

これはさすがに答えづらい!」(気持ちの代弁)

相手を観察し、デート開始直後に、性愛の話を突っ込んでもいい。

しかし、まだ、シモネタAll Okayではないので、踏み込み過ぎたらフォローをする。

フォローは、単に謝罪するのではなく、相手の気持ちを代弁すると、次の展開が容易になる。

 

以上、3回に渡り、デートの話題について書いた。

記事は、世間話・恋愛話・性愛の話の順だが、この通りに進まないことも多い。

その時は、あの人だったらどう動くか、をイメージすると良い。

不思議と動きに軽さが出る。

後は経験を積む。

デート前は必ず戦略を練り、デート後は欠かさずフィードバックを行う。

イメージの力と経験知が、デートを楽しい時間にするだろう。

 

 

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デートの話題2

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前回は、導入として、世間話を取り上げた。

B!KUMAにも掲載された。

有難い限りです。

世間話では共感を大事にする。

心を通わせることで、関係が進むからだ。

今回は、次のステップとして、恋愛話を記す。

 

1.目的

相手の男性観や女性観を知るため 

例)

男「男性はどんなタイプが好き?」

女「優しいけど女々しくない人が好きです。」

男「俺は好奇心旺盛・ストレート・面倒見が良いので懐いていいよー」

自分が、それらしく振る舞えたら振る舞う。

 

性愛の話へ持っていくため

例)

男「前の人とは長かったの?」

女「元彼と10年付き合ってた。」

男「10年間ずっとセックスしてたの?」

女「束縛激しかった。」

男「浮気とか1回もしたことない?」

女「1回も浮気ない。」

男「じゃあ、その彼氏とは相当エッチの相性よかったんだね!?」

相手の性の部分に興味を持つと質問が出てきやすい。

その結果、踏み込み過ぎたら、フォロートークをする。

例)

男「ちょっとドン引きしてますよね!?」

フォローしたら、反応を観察し、再び恋愛話をする。

タイミングを計り、性愛の話へシフトする。

 

2.バランス

よく言われるのが、

聞く:話す=7:3

である。

これは、デートの会話の黄金比かもしれない。

振り返ると、お互い素敵と思えた時は、この比率に近いと思う。

しかし、会ってすぐだと中々むずかしい。

緊張もする。

自分は、美女とのデートで、緊張の余り、言葉が一切出てこなくなったことがある。

どうしようもなく、相手の話をずっと聞いてたら、

美女「サンドバッグみたいね。」

と言われた。

それ以来、エピソードトークのストックを始めた。

体験談を話し、相手の価値観を探る。

最初は、

聞く:話す=4:6

位にする。

相手の素の部分が出たら、聞く割合を増やしていく。

例)

男「ペット好き?」

女「はい。」

男「犬派?猫派?」

女「犬派です。」

男「マジか!

俺も犬飼っててめっちゃ可愛い。

うちの犬、夏は部屋から動きたがらないんだ。

エアコン大好き。

けど、俺が女の子を連れてくると、部屋から玄関へ猛スピードで駆けてくる。

そして抱きつく。

こういう犬、どう思う?」

女「わかりやすいw

うちのわんこは…」

 

 

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